師は教員として奉職のかたわら絵画制作活動を続け、初期は北海道教職員美術展に出品し、また時を同じくして新北海道美術協会(北海道)現代美術家協会(東京)の会員として活躍、晩年は海外でのスケッチ旅行を重ね、次々と作品を発表「故人の絵画に対する純粋で、ひたむきな思い」はベニスの風景等に代表される様に、観る人の心を暖かくする引き付ける秀作であります。
また、師は現代美術家協会北海道支部長・余市美術協会長として「常に一歩先を見据え、我々の先頭に立ち、会を育ててこられました。」
この度、故人の画業を偲び《遺作展》を開催する運びとなりました。
師の人柄がそのままに伝わる独特の表現方法により制作されたその作品群は、観る人の心にいつまでも暖かく映し出されることでしょう。
是非とも会場にお越しのうえ、ごゆっくりご観覧下さいますようご案内申し上げます。
発起人代表
現展北海道支部長 近藤弘毅
余市美術協会長 小林広勝
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