「冬の張碓採石場 I」<BR>1994

「冬の張碓採石場 I」
1994
福岡幸一作品展
―50年をたどる(1963―2015)―
(2015/4/18~23・ABCDEFG)
 絵の好きだった私が、高校2年(1962)の時、北見柏陽高校に神田一明さんが美術の教師に赴任した。私はその時から油絵を描きはじめた。先生にあこがれ、先生の使っている色を使いたくて、原色調の絵を描き、卒業後は全道展に出品するようになった。
 1967年に銅版画家。清水敦さんと出合、銅版画を制作するようになり、二刀流になった。1974年から、版画のみになって現在にいたっている。これらの時代を一堂に展示することにしました。時間がありましたら、会場に足を運んで下さい。よろしくお願いします。
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