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荒川恭子「はたちのP嬢」
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岩瀬裕子「アップルズ」
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大久保和子「りんごのある静物」
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大橋渉司「人形達の休息」
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大本芳子「花」
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済賀いく子「インド人に見えるかな」
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島川京子「八重ざくらの頃」
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高尾ふさ子「ひまわり」
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渡辺和子「楽しいな!」
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| パープル会展
(2008/4/21〜4/26・C)
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自由に描くということは、標識のない道に連れて行かれて、「さあ好きに歩いたらいい。」と言われるようなもの。そこからの道しるべを自分なりにつけていって、何度も後戻りしながら、同じところをぐるぐる歩き回りながら、いつのまにかまったく見たことのなかった風景に出会っている。ただ、いつもそうそうすばらしい景色に巡り会えるわけではない。途中で歩き疲れてやめてしまうこともある。そうであってもまた描き続けられる元気があることに一番感謝したい。たくさんの方々にご高覧いただけたら幸いです。
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