「時・空間 16-02」

「時・空間 16-02」
尾崎 脩「時・空間展」
(2016/10/10~10/15・B)
 地球は広い宇宙の中ではチリ以下の大きさですが、宇宙を支配している(と言われている)4次元世界の中にあり、我々人間もその中で生活しています。見える空間(3次元)とその移ろい(時間)を2次元の平板の上に表わしてみたいと思い、制作を続けています。題材は「空(そら)」です。
 私の絵を見た人が、いつかどこかで見た空を思い出し、その時の「時・空間」に一瞬でも立ち戻っていただければ幸いです。
 また、ふと空を見上げた時、「この空をどこかで見た!」と私の絵を思い出していただければ極上の幸せです。
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